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syrup16g

あなたも名門レーベルCaptured Tracksにハマるかもしれない

いつぞやのラジオでサカナクションの一郎さんが「新しい音楽、好きな音楽をレーベルで探す」みたいな話をしていて、長らくどういうことやら?と思っていたのだけど、最近、その意味が分かった。 Captured Tracksというアメリカのレーベルに、レーベルごと、…

Syrup16g tour 2016 HAIKAI @Zepp Tokyo(2016.12.15.)

Syrup16gを聞いている人たちは、皆狂うようにして聞いているだろうし、血だらけになって命削りながら聞いてると思う。何かと戦いながら、負けを認めず、反抗し、腐りかけても逃げない、だけど本当はとても繊細で、誰よりもボロボロになって人知れず傷ついて…

Syrup16g tour 2016 HAIKAI @ Zepp Tokyo 開演前SE まとめ

Syrup16gのファンって、本当に音楽好きなんだな、と感じた。それは、開演前SEを注意して聞いているお客さんの姿を多く目にしたからだ。 ShazamとかSoundHoundのアプリを使って、スマホに音楽聞き取らせてる人が本当にたくさんいた。後ろの方から見てても、ス…

Syrup16g tour 2016 HAIKAI @Zepp Tokyo(2016.12.14.)

ライブ本編も終盤、coup d’Etatの前、ミント色の涼しい照明の中、五十嵐さんはギターを鳴らしながら、ほぼ全く聞き取れない、叫びに近いMCをしていた。辛うじて「音楽だけは楽しい」「もうちょっと一緒に遊んでいってください」そんな言葉をギターの間から…

続・BUMP OF CHICKENとsyrup16gが好きなあなたに読んでほしい

夢って何だろう。叶った方がいいのか、叶わなくてもいいのか。BUMP OF CHICKENの「分別奮闘記」とsyrup16gの「夢」を聞くと、どっちなんだろうと、不安定に揺れ動く。ゴミも夢も、生活から生まれて、捨てられる。今回はそんな共通項を思い起こさせる二曲を比…

ルーツミュージック研究 - syrup16gとThe Smithsの4曲を比較

モリッシーが来日してたのを昨日知りました。もう遅えかねえ。 モリッシーとは80年代UKロックバンドの代表格、The Smithsのフロントマンです。かつて筆者がsyrup16gのインタビューやら何やら読み漁っていたとき、syrup16gは日本のスミスだと言われていますが…

BUMP OF CHICKENとsyrup16gが好きなあなたに読んでほしい

あなたがどこかで笑ったと 思うだけで宇宙が笑った(angel fall by BUMP OF CHICKEN) 僕が見たいのはあなたの笑顔で 宇宙の神秘はどうでもいい(君を壊すのは by syrup16g ) BUMP OF CHICKENとsyrup16gって、共通のモチーフを扱ってる歌詞がある。この二曲の場…